ツンデレ男「なに目的だよ」男「え?」

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ツンデレ男「なに目的だよ」男「え?」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 18:34:48.06 ID:vVM4ZIJ60





2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 18:35:16.46 ID:b1wdlerZ0

なに目的だよ





3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 18:35:20.09 ID:vVM4ZIJ60

男友「おーい男、お前今日のカラオケいく?」
男「カラオケ?うーん」
男友2「行くよな?だって弓華ちゃんいるんだぜ?」
男「俺別に弓華ちゃん興味ねーし!狙ってんのはお前だろ」
男友2「まあ、そうなんだけど。他にも可愛い子ばっかだし来いや!」
男「…いーや なんか気分じゃないし」
男友「はー?なんかさ、お前最近付き合い悪くね?…もしかして彼女できたとか!?」
男友2「は!?マジで!?」
男「んなわけねーだろ! できたらとっくに自慢してるっつの」
男友12「「だよな!!!」」
男「ぶん殴るぞ」
男友12「「wwwwwww」」
男(つっても、別に彼女なんか欲しくねーけど
なんつーか、あんま興味わかないんだよな…)





9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 18:38:59.47 ID:vVM4ZIJ60

自宅

男(ま、AV見てオ●ニーはするけどね)スコスコ
 「…ふぅ」フキフキ
ティロン!
男「おわ、ビクッた。メールか」
<男友1>
男「あいつかよ…」パッ
『カラオケ糞楽しい!!
ただ、男友2が弓華ちゃんと良い感じでうぜえ!
それよりヤベーよ!!!!!!』
男「テンションたけー。めんどくさ」
『よかったな。
なにがヤベーの』
男「汗かいたし、そろそろ風呂はいるか」





10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 18:42:22.46 ID:vVM4ZIJ60

男「ふーサッパリ。つかねみー あ、メールきてる」パッ

『○○ちゃん超歌うめー!惚れる!男友2はシネ!!!!!!!!

それがさ、聞いて驚くなよ?鼻血だすなよ?

俺らのクラスに転入生が来るらしい!!!!!!!!!!!!!!
やべーwwwwwwマジ期待wwwwwwwボ●キとまらん!!!!!!!!

可愛い系!?綺麗系!?おなごおおおおおおおおおおおおおおおお!!

!』

男「はぁ…寝よ」





12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 18:47:04.52 ID:vVM4ZIJ60

ポーポーッポポーポーッポー

男「ふぁーあ」

学校

男友「ピャアアアアアアアアアア」ガタガタガタガタ

男「落ち着けよ」

男友2「もし転入生がブスだったらショック死しそうだなコイツ」

ガラガラ

男友「ピャッ」ビクッ

男「おい、目血走ってるぞ」

男友2「wwwww」





14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 18:53:40.19 ID:vVM4ZIJ60

先生「はい席ついてねー」

男友2「それっぽい子入ってこねーな」

男友「はい!!!!先生!!!!!!はい!!!!!」

先生「ビクッ ど、どうした?」

男友「転入生!!!!!転入生は!?!?!?俺の転入生は!?!?!?!??????」ギンギン

先生「お前、なんで転入生のこと知ってるんだ?まぁなんにせよ、来るのは3日後だ。」

男友「んっだよ!!!」バァンッ

男「残念だったな」





15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:03:18.72 ID:vVM4ZIJ60

放課後

シマルダァニコチューイクァーサイ プシュー

男(ん、なんか騒がしいな…混んでるわけでもねーのに)

DQN「だからなんなんだよテメーのその態度はよぉ!!!!」

男(隣の車両だ。なんだ、喧嘩か?あんまかかわりたくねーけど…見に行ってみるか。)

男(うーわ…いかにもなヤンキーだな
絡まれてる方も派手っちゃ派手だけど、すげー無表情。ヤンキーは血管切れそうなぐらい顔真っ赤なのに)

?「別に。アンタが一人でテンション上がってるだけだろ」

DQN「そういうのがムカつくって言ってんだよ!!!殺されてーのかオイ!!!」

?「…めんどくせ」

DQN「なめんなよクソがぁ!!!」ブワッ

男「あ、ヤベッ」ダッ





16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:06:08.08 ID:vVM4ZIJ60

ドンッ

DQN「おわっ!?」ドテッ

DQN「なにすんだテメーコラァ!!!」

男(つ、つい突き飛ばしちまったけど
完全に俺が標的になったな…)

DQN「ふざけてんじゃねーzぶjうぇ!!!」ドサァッ

?「うるせーよ、さっきから」

DQN「ッテェ…死ねえええ!」ブンッ

ドカッバキッドンッ

男「お、おい!!」

男(やべえ、本格的に殴り合いになっちまった)

ボガァッドスッダンッ

男「やめろって!!!!!」





17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:10:42.25 ID:vVM4ZIJ60

○○ー○○ーデスッ ヒラクダーニゴチューゥクダーサイ

男(! 今だッ)

ガシッ ポイッ

DQN「う、うう…」ドサッ

シマルダァニコチューイクァーサイ プシュー

男「ふう…」

?「………」

男「えっとー…大丈夫?」

?「なにが」

男「いや、怪我とか」

?「俺が殴られてるように見えた?」

男「あ、いや…」(ほぼ一方的だったけど!)





18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:11:44.75 ID:vVM4ZIJ60

男「あ!でも血出てるぞ、手!」グイッ

?「離せ」

男「いや、けど…」

?「歯があたっただけだ、あいつの」パシッ

男「!」

(んだよ、助けてやって、しかも心配までしてやってんのに・・・恩知らずめ)

○○ー○○ーデスッ ヒラクダーニゴチューゥクダーサイ

スタスタ

男「あ、おい!」

(いっちまった・・・礼の一つもなしかよ!…ま、関わんないほうがいいか。)





19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:14:12.43 ID:vVM4ZIJ60

翌日

男友「フーッ フーッ」ギンギンギン

翌々日

男友「フーッ フーッ」ギンギンギンギン

ついに三日後

男友「フーッ フーッ」ギンギンギンギンギン

男友2「こいつ寝てねーんじゃね?」

男「そろそろ引くわ」

男友2「目のクマエグすぎだろwwwww」

ガラガラッ

先生「はーい席つけー!」





20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:17:34.70 ID:vVM4ZIJ60

男友「」

女子共「ザワザワ」

先生「今日は男友お待ちかねの、転入生を紹介する!さ、挨拶してくれ!」

ツンデレ「…よろしく」

先生「おいおいそれだけかあ?しょーがないな。
皆ー、ツンデレは、親御さんの都合で・・・」

男友2「なかなかのイケメンだな」

男「ん、そーだな」

ツンデレ「…」ジッ

男「え」

ツンデレ「…」フイッ

男(なんか今ガン見されたような・・・気のせいか。)





22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:20:20.81 ID:vVM4ZIJ60

先生「席はそこな、吉田の隣。」

吉田「え、え、やばーい!どうしよ!」ヒソヒソ

ツンデレ「…」ガタッ

吉田「つ、ツンデレくん。よろしくね…!」テレテレ

ツンデレ「…」プイッ

吉田「!」シュン

男友2「おーうシカトwwww」

ビッチ「超クールじゃん!かっこい~抱いてほしいww」

女「めっちゃ好みー!あとでメアドきこーよ!」

女2「当たり前じゃーん!校内案内したげよ!」

男共「ッチ 媚売りやがって」





23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:20:25.23 ID:FA6JnLtV0

これは期待せざるを得ない





26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:23:03.15 ID:vVM4ZIJ60

昼休み

女子共「「ねーねーツンデレ君って、どこ住んでるのー??

校内案内したげるよーっ!

彼女とかいるのぉ?」」キャピキャピ

男友2「うわーすっげえ人気。無愛想でもイケメンだと様になんのな」

男「てか男友は?」

男友2「鼻血出して帰った」

男「いつのまに」

男友2「自殺とかしなきゃいいけどなwwwww」





28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:24:34.00 ID:vVM4ZIJ60

放課後

男友2「おーい男、帰んねーの?」

男「俺今日日直だから、日誌書いてくわ」

男友2「そっか じゃーな!」

男「おう、じゃーな」

シーン カリカリ…

スタ スタ スタ
ガラッ

男「あ」

ツンデレ「…」





29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:26:42.15 ID:vVM4ZIJ60

男「転入生…ツンデレ、だっけ?すげーモテモテじゃん、初日k

ツンデレ「アンタさ」

男「ん?」

ツンデレ「…」ジッ

男「な、なんだよ」

ツンデレ「…何も」フイッ

男(??? なんだこいつ?)

スタスタスタ ガラッ

男(行っちまった 俺もさっさと日誌書いて帰るか)





30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:28:27.65 ID:vVM4ZIJ60

男(早足できたから、いつもの電車には間に合いそうだな)

男「あれ?ツンデレ?」

男(あいつも電車なのか んー…声かけねーのも変だしな…よし)

男「おい、ツンデレー」

?「…」クルッ

男「お前も電車なn

ツンデレ「思い出した?」

男「へ?」

ツンデレ「思い出した?」

男「えっと…何を?」

ツンデレ「…」プイッ

男(やっぱコイツ…なんか変だ!クールってか変!!)





31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:30:27.71 ID:vVM4ZIJ60

自宅

男「結局気まずい空気で終わった…マジあいつよく分かんねー

思い出した?って…なんのこと言ってんだ?どっかで会ったことあるっけ??」

翌日

男「男友、大丈夫なのか?」

男友「出会い系で女の子くったらスッキリした!!!」キラキラ

男「…それはよかったな」





32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:32:54.43 ID:vVM4ZIJ60

男友「それよかさ、転入生イケメンじゃん?」

男「まあ、そうだな」

男友「ってことはさ!!あいつと一緒にいれば女の子寄ってくるじゃん?」

男友2「そうなるな」

男友「あいつと仲良くなろーぜ!!」

男友2「お前そんな理由で…」

男「俺、あいつと電車一緒だよ」

男友「マジか!?」

男「おう」

男友「男…この任務はお前に任せた。」

男「はあ?」

男友「頼む!!マジで!ゲザるから!!」バッ

男友2「プライドの欠片もねーなコイツwwwwww」





33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:34:56.47 ID:vVM4ZIJ60

男「いや、無理だって。あいつなんか変だし」

男友12「変?」

男「んー絡みにくいっつーか、何考えてるか分かんねーもん」

男友「そこをなんとか!!」

男友2「今日の体育でペア組んだら?」

男「はー?やだよ」

男友「今日の昼飯おごらせて頂きますのでどうぞよしなに」

男「…はぁ」





34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:37:45.42 ID:vVM4ZIJ60

体育

ゴリ原「よし、今日からバドミントンはじめるぞー!まずは二人ペア作って簡単な打ち合いからだ!」

男友「ほら、行けっ」ドンッ

男「のわっ!…なあ、ツンデレ」

ツンデレ「何」

男「よかったらなんだけどさ…俺と組まない?」

ツンデレ「…」

男「あっ別に嫌ならいいんだけど!」

男(正直俺もそっちのがいいし…)

ツンデレ「いいけど」

男「え」

ツンデレ「何」

男「あ、いや!別に! ラケット取りに行こうぜ」





37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:43:04.73 ID:vVM4ZIJ60

男「! おいツンデレ、そこのドアは…」

ギギッ

ツンデレ「?…ッ」

男「あぁ~…そのドア、錆びてる上に尖ってて切りやすいんだよ、手」

男「ちゃんと言っとくべきだったな、、、ごめん。すげー血出てるし」

ツンデレ「…」

男「保健室行って来いy…って、分かんねーよな、場所」

ツンデレ「こんなのほっとけば治る」

男「ほっとけばって…血の量やべーって。それに錆びてんだから化膿したらやばいだろ

連れてってやるから、行こうぜ」

ツンデレ「いいって」

男「つべこべ言わねーの」グイグイ

ツンデレ「…」





38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:44:34.57 ID:vVM4ZIJ60

ガララッ

男「せんせーえ…いねーな。ま、消毒と絆創膏だけだし、自分らでやるか」

ツンデレ「…」

男「ほら、そこ座って」

ツンデレ「は?」

男「やってやるから」

ツンデレ「いい」

男「なに言ってんだよ」グイッ

男「ん、お前拳にも傷が…」

ツンデレ「触んな!!」バシィッ

男「なっ…」

男(あれ、なんか…デジャヴ?こんなの、どっかであったような…)

…!





39以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:47:56.05 ID:vVM4ZIJ60

男「お前もしかして、電車でヤンキーに絡まれてたやつか?」

ツンデレ「…やっと思い出したか、頭ワル」

男「なんだその言い方!そういえばあの時もお前、礼一つなしにさっさと降りてったよな」

ツンデレ「礼?なんでお前に礼なんてすんの」

男「助けてやったろーが!」

ツンデレ「別に、お前が来なくても問題なかった」

男「そういう事じゃねーだろ!」

ツンデレ「おせっかい」

男「は?」

ツンデレ「余計なお世話」

男「ッ!! 勝手にしろ!」ダッ

ガラガラッ!バンッ!





40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:49:41.42 ID:vVM4ZIJ60

男(ムカつく!ムカつくムカつくムカつく!!

なんなんだよあいつ!すげー性格わりーじゃん!!

ヤンキーに絡まれてたのだって、あいつが原因なんじゃねーの!?)

男友「あれ、お前どこいってたの」

男「やっぱ俺、ツンデレとは仲良くなれそうにない」

男友2「え、なんで?」

男「あいつすげー性悪!!」

男友「マージかよ…俺のアタックチャンスがぁあぁ…」

男「…」イライラ

放課後

シマルダァニコチューイクァーサイ プシュー

男(ほんっとに今日は嫌な日だった。はやく帰って忘れよ…って、アイツだ…)

男(もう声かけてやんねーからな!)





41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:53:31.84 ID:vVM4ZIJ60

おばあちゃん「あれお兄ちゃん、もしかして、この間の…!」

ツンデレ「…あぁ」

おばあちゃん「あの時はありがとうねぇ、わざわざ私なんかのために文句言ってくれて。

あの後、喧嘩にならなかったかい?」

男(え…もしかしてこないだのヤンキーのことか?)

ツンデレ「別に…大したことじゃねえし。喧嘩にもなってない」

男(嘘つけ!!思いっきり暴力沙汰になっただろ!

ってか、ツンデレが悪いわけじゃなかった…というより、おばあちゃんを庇った感じなのか?

アイツ、意外といいやつ…?)

おばあちゃん「よかったよかった。大事になっていたらどうしようかと思ってねぇ。

本当にありがとうよ。お兄ちゃんはやさしい子だねえ。」

ツンデレ「今度からは気をつけろよ」ヘニャ

男(笑った!? あいつ笑えんのか!!)





42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:56:21.51 ID:vVM4ZIJ60

自宅

男(驚いた。アイツ、俺が思うほど嫌な奴じゃねーのかな。

もしかして、ただ俺が嫌われてるだけなんじゃ…。うわ、それは結構ヘコむ)

男「やっぱおせっかいだったんかなー…いいや、もう気にしないでおこう。」

翌日

男(今日の授業も退屈だったなー。とっとと帰るか)

シマルダァニコチューイクァーサイ プシュー

男(またツンデレと一緒か…無視ムシっと…ん?

…なんか、囲まれてね?)





43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 19:58:59.08 ID:vVM4ZIJ60

DQN「こないだはフルボッコにしてくれてありがとな」

DQN2「コイツの世話してくれたお礼にきたんだよ、俺ら」

DQN3「お前こんなのにやられたのかよ?wwwww」

DQN4「大したことねーじゃんw」

DQN「とりあえずさ、次の駅で降りろよ。な?wwwww」

男(うわ、やべーって!さすがに4人も相手じゃ…つか、バットもってるやついるし!!)

ツンデレ「嫌だ」

DQN2「…あ?」

ツンデレ「何で俺が、お前らの暇つぶしに付き合わなきゃなんねーの」

DQN3「何言っちゃってんのこいつ?www」

ツンデレ「めんどくせえ」

DQN「ふーんwwwじゃ、あのババァ殴って発散すっかwwwww」

ツンデレ「…」ッチ

DQN4「物分りいいねーwwwwwよかったよかったwww」





44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 20:02:15.99 ID:vVM4ZIJ60

○○ー○○ーデスッ ヒラクダーニゴチューゥクダーサイ

ゾロゾロ

男(クソッ、行くか…!

! でも、またおせっかいだの何だの言われるよな…)

男(そうだそうだ、何も俺が構う必要なんかねーよ

大体あんな恩知らず、助ける義理ねーし!)

シマルダァニコチューイクァーサイ

男(うぅ、やっぱ…ッ!!)ダッ

男「どこいった、アイツら!クッソ!見つかんねえ!!

…あ!」





45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 20:05:35.56 ID:vVM4ZIJ60

DQN1234「う、うぐぅ…」グッタリ

ツンデレ「はぁ、は、ッ」ズキッ

男「ツンデレ!!」

ツンデレ「…なんでアンタが」

男「そんなことはいいから!お前、頭から血出てんじゃねえか!それに肩も…!」

ツンデレ「この人数相手に無傷って訳にはいかねーだろ…、ッ」ズキッ

男「そういうことじゃねーよ!…来い!」グイッ

ツンデレ「!! おい、なにしt

男「おんぶ」

男「タクシー拾うまでだから我慢しろ」





46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 20:07:17.66 ID:vVM4ZIJ60

自宅

男「よし、手当て完了っと!今回はさすがにおとなしくしてたなw」ニヤッ

ツンデレ「…」ムスッ

男「…」

男「俺さ、すげーお前に嫌われてるみたいだけど、なんかした?」

ツンデレ「別に」

男「別にじゃねーだろ、エリカ様かお前は」

ツンデレ「アンタこそ」

男「?」

ツンデレ「アンタこそ、なんでそんなに俺に構うわけ…なに目的?」





47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 20:10:43.99 ID:vVM4ZIJ60

男「なに目的って…目的なんかねーよ」

ツンデレ「は?」

男「なんだよ」

ツンデレ「目的もなくこんなことするわけねーだろ」

男「んだソレ…目的なんか…あ」ペカッ

ツンデレ「フンッ…ほらな」

男「強いて言うなら、お前と仲良くなりたい、とかかな」

ツンデレ「…はぁ?」

男「いや、なんつーか…聞いちゃったんだよね、お前とおばあさんの会話」

男「最初にヤンキーともめてたのって、あのおばあさんを助けたことが原因なんだろ?」

ツンデレ「…」





48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 20:13:43.16 ID:vVM4ZIJ60

男「俺、お前におせっかいとか言われてすげームカついて、てっきり嫌な奴だと思ってたけど…

結構いいやつじゃん、お前」

ツンデレ「…」

男「だからさ、仲良くなりてーよ、お前と。」

ツンデレ「…あっそ」

男(やっぱ愛想ねえなーこいつ!!)





51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 20:14:56.18 ID:vVM4ZIJ60

ゴソゴソッ パッ

ツンデレ「ん」スッ

男「?」

ツンデレ「ほら」ズイッ

男「んん??なんだよ、携帯差し出して」

ツンデレ「アドレス」

男「…交換すんの?」

ツンデレ「仲良くなるじゃねえの、俺と」

男「あ…あぁ」

男(ふ、コイツ、もしかしたらすげー不器用なだけかもしんねーな)





52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 20:17:26.65 ID:vVM4ZIJ60

翌日

男友「おーっす男!」

男友2「うっす」

男「おはよ」

男友「おい男、男友2のやつ、弓華ちゃんと付き合いやがったんだぜ!!」

男「マジか」

男友2「まぁ…なwwww」

男「良かったな、男友2」

男友「どうやって殺す?」

男「おいおい」

ガラッ





53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 20:21:21.65 ID:vVM4ZIJ60

男(お ツンデレだ)

男友2「なんだあの怪我?」

スタスタスタ…チラッ

男(あ、目が合った)

ツンデレ「…はよ」

男「!!

お、おう!おはよ」

男(ビビったー!まさか挨拶してくるとは…いつも通り無表情だったけど)

男友2「あれ?お前、アイツとは仲良くなれねーとかなんとか言ってなかったっけ?」

男「あ、あぁ、なんつーか、話してみるとあいつ意外にいいやつかも、って思って」

男友「ってことは俺のアメリカンドリーム再開か!?」ギンギン

男「知らねーよ」





55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 20:30:39.20 ID:vVM4ZIJ60

体育

ゴリ原「よーし、今日はスマッシュの練習なー!またペア作って打ち合えよー」

男(…ねむいな)ポケー

ツンデレ「…い」

ツンデレ「…おい」

男「っは!ツンデレ?」

ツンデレ「なに突っ立ってんだよ。やらねーの、練習」

男「え、ペア組んでくれんの?」

ツンデレ「嫌ならいーけど」

男「!…全然、嫌じゃねーよ!」ニカッ

ツンデレ「…」

男(コイツなりに、心開いてくれてんのかな…

ちょっと嬉しいかもしれない)





58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 20:38:01.85 ID:vVM4ZIJ60

シマルダァニコチューイクァーサイ プシュー

男「そういえばお前の降りる駅って○○だよな?」

ツンデレ「あぁ」

男「じゃー案外家近いのかもな!俺、その次の○○駅だし」

ツンデレ「…ふーん」

男「…」

ツンデレ「…」

男(会話より沈黙のが多いけど…なんか心地いい沈黙だな。)





59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 20:41:20.91 ID:vVM4ZIJ60

○○ー○○ーデスッ ヒラクダーニゴチューゥクダーサイ

子供「でんしゃー!でんしゃー!」タタッ

母「こらっ走らないの!」

ドンッ

子供「んにゃ!」トテッ

ツンデレ「!」

男「あ」

ツンデレ「大丈夫か?」ギュッ

子供「いたいよぉ~」

ツンデレ「よしよし、ごめんな」ナデナデ

男「えっ」

ツンデレ「泣かないんだな、えらいぞ」フニャ

男(あ、笑った)





77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 21:41:48.33 ID:vVM4ZIJ60

母「ごめんなさい!うちの子が…」

ツンデレ「いえ」

男(また無表情だし…)

子供「ごめんなしゃい」ペコッ

ツンデレ「俺こそ、ごめんな」ナデナデ

子供「お兄ちゃん、ばいばい!」

母「うふふ」ペコリ

ツンデレ「ばいばい」

男「…お前、子供好きなの?」

ツンデレ「嫌いじゃない」

男「ふーん…なんか意外だわ

うるせーから嫌い、とか言いそうなのに」

ツンデレ「可愛いじゃん、子供」フニャ

男(また笑った…って別に笑顔くらい、なに気にしてんだ)





81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 21:47:45.66 ID:vVM4ZIJ60

自宅

男「うわ、もうこんな時間だ。そろそろ寝るか!」

<可愛いじゃん、子供>フニャ

男「え」

男(なんであいつの笑顔思い出してんだ俺!キモ!

…でもアイツの笑顔、なんていうか、、、安心?する

そういえば今日、はじめて笑顔向けられたような。

ってまた気にしてるし!寝よ寝よ。)





83以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 21:52:56.70 ID:vVM4ZIJ60

男「だりー

なんだろ、昨日余計なこと考えて寝不足だからか?」

シマルダァニコチューイクァーサイ プシュー

男「…あれ」

ツンデレ「よう」

男「朝の電車で一緒になるの初めてだな」

ツンデレ「…そうだな」

男「…」ボケー

ツンデレ「どうした?」

男「え…何が?」

ツンデレ「だるそう」

男「あー、寝不足っぽい」

ツンデレ「ふーん」





91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 22:15:28.13 ID:vVM4ZIJ60

学校

男(なんかやっぱだりー

心なしか頭も熱いし…早退するか。)

男「俺保健室行ってくるわ」

男友「なに?オ●ニーしたいの?」

男「黙れよ」

男友2「俺の聖地を汚すなよー」

自宅

男(…まさかの風邪だった 39度って…結構高熱だし

とりあえず寝るか)





92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 22:18:10.30 ID:vVM4ZIJ60

男「…んん …もう7時か。結構寝たな」

ピカッピカッ

男「メールだ」

<男友>『テクノブレイク?』

<男友2>『大丈夫かー?』

男「…ん?」

<ツンデレ>『風邪?』

男「珍しいな」

『そうみたいだ。』





94以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 22:27:54.09 ID:vVM4ZIJ60

男「あいつも人の心配とかすんだなー」

ティロン!

男「っと、返信はえー」

『平気?』

『いや、まだ高熱』

『明日来れねーの?』

『どうだろ、無理っぽいかも』

『ふーん』

男「ふーんて…」

『なんで?』

『別に。早く治せよ』

男「プッ…優しいとこあんだな」

『分かったよ。ありがとな』





95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 22:31:08.26 ID:vVM4ZIJ60

翌日

男「まだ少し頭いたいな…一応今日も休むか」

男「ずっと寝てたらだいぶ回復してきたな。そろそろ学校終わった頃か」

ティロン!

<ツンデレ>『家どこ?』

男「なんだいきなり!?」

『いきなりどうした?』

『プリント。昨日の分も』





99以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 22:37:09.56 ID:vVM4ZIJ60

『届けにきてくれるのか?悪いしいいよ。』

『○○で降りた』

男「マジか!? 妙に行動力すごいな、こいつ…」

『じゃあ取りに行くからまってて!』

『風邪だろ』

『もう大分治ったから平気だ』

『寝てろ。ナビ送って』

男「強情だなー…まぁいいか。現在地を送信っと」





100以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 22:39:46.00 ID:vVM4ZIJ60

ピンポーン

男「お、きたか

はーい」ガチャッ

ツンデレ「大丈夫か」

男「おう!もう普通に動けるぜ!」

ツンデレ「よかった ん、プリント」

男「ありがとなー!」

ツンデレ「あと、これ」スッ

男「ん?ポカリ?」

男「…わざわざ買ってきてくれたのか?」パアァ

ツンデレ「あぁ」

男「お前…いいやつだなー!!」ワシャワシャ

ツンデレ「…」グラグラ





105以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 22:48:24.43 ID:vVM4ZIJ60

男「あっそうだ、この後用事あるか?」

ツンデレ「ないけど」

男「じゃー上がってけよ!せっかくだし!」グイグイ

ツンデレ「…」

テレビ「~~!~~~~!」

男「あはははは!はははh…ケホッゴホッ」

ツンデレ「!、おい」

男「だいじょ、コンコンッゲホッ」





109以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:01:53.41 ID:vVM4ZIJ60

ツンデレ「やっぱまだ、熱あんじゃねーの」ピトッ

男「うぉ!!」

男(え!?デコとデコ!?顔ちっか!!!)

ツンデレ「熱くはねーな…」

男「え…う、おう」

ツンデレ「ふ、なんだその顔」ヘニャ

男(!)





111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:02:57.44 ID:vVM4ZIJ60

男「…なんかさ」

ツンデレ「ん」

男「お前って、笑うと印象変わるな」

ツンデレ「そうか」

男「うん。結構好きだ」

ツンデレ「…」

スッ

ちゅっ





112以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:04:43.90 ID:vVM4ZIJ60

男「」

ツンデレ「…」

男「…?」

ツンデレ「…」

男「…」

男「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」





117以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:07:57.49 ID:vVM4ZIJ60

男「え!?ぬ、え!?ツンデレ!?なに!?」

ツンデレ「何」

男「なんで!?」

ツンデレ「キス?」

男「!!!」コクコクコク

ツンデレ「初めてだった?」

男「そういう事じゃねーよ!!」

ツンデレ「別に」

男「別にって…」

ツンデレ「俺そろそろ帰るわ

風邪、お大事にな」

男「あ、あぁ…」

男(な、なんなんだ…)





120以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:12:27.49 ID:vVM4ZIJ60

男「…寝るか」

男(本当に、なんだったんだ。いきなり男が男にキスって…普通しねーだろ!

でもツンデレの奴、全然きにしてなさげだったし…

挨拶みたいなもん?俺もスルーすべき?

…まあアイツが気にしてないならいい、のか?いやでも…)

男「…ああーもう分かんね!!」ゴロン





121以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:21:10.86 ID:vVM4ZIJ60

翌日

男「おはよ」

男友12「おーっす!」

男(ツンデレは…まだ来てないか 電車も一緒じゃなかったな)ドキドキ

男(…トイレ行ってこよ)

ジャー

男「ふーすっきり…あ」

ツンデレ「…」スッ

男「!?」

男(えっ…

シカト…されたよな?今

なんで…)





122以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:22:37.53 ID:vVM4ZIJ60

シチサン「この文でのwellは井戸という意味をもち~・・・」

男(俺なんかしたかな…って、どう考えてもされたのは俺の方だろ!むしろ俺がシカトする側だって!

それともなんだ?男とキスしちまったのが今更キモくなって、そんで俺のことシカトしてんの!?

自業自得だろ完全に!!!)

ツンデレ「…」ボー

男「…」ジーッ

男(なんか、振り出しに戻ったみたいだ…

少しは仲良くなれたと思ったのは、俺だけだったんかな…ん?)

今日の日直:ツンデレ





123以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:23:25.93 ID:vVM4ZIJ60

男(あ、今日アイツ日直なのか

ってことは放課後残るんだよな…

このままじゃ俺もモヤモヤするし、そん時話しかけてみよう)

放課後

ツンデレ「…」カリカリ

ガララッ





125以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:27:53.58 ID:vVM4ZIJ60

ツンデレ「…?」

男「よっ」

ツンデレ「…あぁ」フイ

男「…」ズキッ

ツンデレ「…なにしてんの」

男「お前を、待ってんの」

ツンデレ「何で」

男「何でって…」

ツンデレ「別にいーよ、約束してるわけでもねえし」

男「ッ…一緒に…帰りてーから」シュン

ツンデレ「…」

男「…」

ツンデレ「終わった」パタン

男「お、おぅ…」





128以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:32:23.82 ID:vVM4ZIJ60

シマルダァニコチューイクァーサイ プシュー

男「…」

ツンデレ「…」

男「あ、あのさ!」アセアセ

男「ツンデレの家ってどこにあんの?駅の近く?」

ツンデレ「あぁ 2,3分で着く パレスってとこ」

男「おー!知ってるよ、行ったことある!」

ツンデレ「割と綺麗な方だと思う」

男「あれ、でもあそこって一人暮らし用じゃなかったっけ」

ツンデレ「うん」

男「え 一人暮らしなのか!?」

ツンデレ「うん」

男(すげーな…高校生なのに。そういえば親の都合がどうとかって先生が言ってたような)





132以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:39:26.11 ID:vVM4ZIJ60

ツンデレ「来る?」

男「…え! いいのかっ?」パァァァ

ツンデレ「…別にいいけど」フイッ

男(嬉しいけど、やっぱ…つめてーな)シュン

ツンデレ「じゃ、次で降りるぞ」

男「い、今から!?」

ツンデレ「ちげーの?」

男「あ、いや、行く!行くよ!」

ツンデレ「そ」





133以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:40:17.40 ID:vVM4ZIJ60

○○ー○○ーデスッ ヒラクダーニゴチューゥクダーサイ

スタスタ トコトコ

男「ツンデレって、いっつも帰ってから何してんの?」

ツンデレ「何って?」

男「いや、ゲームとか、漫画とか?」

ツンデレ「あぁ…特に何も」

男「何も?」

ツンデレ「そういうもの置いてねーし」

男「マジかよ!暇じゃね?」

ツンデレ「別に…あ」





135以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:41:49.97 ID:vVM4ZIJ60

男「?」

ツンデレ「映画は結構見る」

男「おぉ、どんな?」

ツンデレ「感動モノ…とか」

男「ツンデレが!?意外だなww」

ツンデレ「そうか」

男「うんww表情ひとつ崩さず見てそうw」

ツンデレ「そうでもねえよ」

男「じゃー今度なんか借りて一緒に見るか、感動モノ!」

ツンデレ「…いいけど」

男「お、着いたな」





136以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:46:39.56 ID:vVM4ZIJ60

ツンデレ宅

男「本当になんも置いてねーな、こんなとこで生活してんのか」

ツンデレ「普通だろ」

男「いや~…」

ツンデレ「何食いたい?」

男「作ってくれんの!?」キラキラ

ツンデレ「…あぁ」

男「なんでもいーよ!ツンデレの好きなもんで!」

ツンデレ「分かった」





141以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:53:47.06 ID:vVM4ZIJ60

ツンデレ「ほい」カチャ

男「おぉ~!!オムライス!」

男(ってかオムライス好きなのかよ、ツンデレ!意外と可愛いとこあんじゃん)

ツンデレ「食わねーの」

男「食うよ!いただきまーす!!」

ツンデレ「いただきます」

ガツガツガツッ

男「うめー!やばいってこれ!店のみてー!」





142以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/12(日) 23:55:55.21 ID:vVM4ZIJ60

ツンデレ「そうか」ジーッ

男「お前意外と料理うめーんだな!」ガツガツガツ

ツンデレ「…」ジーッ

男「…んん?何ー?なんかついてる?」

ツンデレ「…何も」パクパク

男「…変な奴っ」ガツガツッ

男「ぷはーっ!旨かったー!!ごっそーさん!」

ツンデレ「あぁ」

ツンデレ「飲み物持ってくるし、ソファーにでも座ってれば」

男「おう!わりーな!」





145以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:03:46.21 ID:qmGkZLCx0

テレビ「~~~~!~~~!」

男「ひゃははは!ふひははは!」バンバンッ

ツンデレ「ん」コトッ

男「おお!さんきゅ!」ゴクゴク

男(なんかこの状況…キスしちまった日と似てんな

ほんとに何でコイツ、俺にキスなんか…)ジーッ

男(改めて思うけど、イケメンだな…

鼻筋は通ってるし、唇は少し薄くて、目元は彫りが深くてハーフみてえ)

ツンデレ「…何」

男「うぇ!あ、いや、イケメンだなーと」





148以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:10:50.48 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「は、なにそれ」

男「なんでもねーよ!気にs

ちゅっ

男「! え、おい」

ちゅっ

男「んぅ…!ん、んむ」ドッドッドッ

ツンデレ「ん…、…」チュッチュ

男(舌はいってんだけど!!!)ドキドキドキ

男「んぅぅ…んん!!」ドンッ





153以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:12:23.41 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「!…」

男「またお前は、なにすんだよ!」

ツンデレ「嫌?」

男「えっ」

ツンデレ「俺にキスされるの、嫌?」

男「え、いや、嫌とかじゃなくて」

ツンデレ「じゃあいいじゃん」

男「そーじゃなくて!なんでこんな事すんだよ!

男同士だぞ、俺ら!!」

ツンデレ「そうだけど?」





161以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:18:50.57 ID:qmGkZLCx0

男「そうだけどって…もしかしてお前そっち系?」

ツンデレ「そっち系って何」

男「ホモなのか?」

ツンデレ「ちげーけど」

男「じゃあ何なんだよ!!」

ツンデレ「アンタが、俺の事好きみたいだから」





165以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:21:08.60 ID:qmGkZLCx0

男「…は!?」

ツンデレ「ちげーの?」

男「え、そ…え?」

ツンデレ「やけに構ってきたり、笑顔が好きとか言ってきたり、待ちぶせしたり

そういうの全部、俺の事が好きだからじゃねーの?」

男「な、ななな、何でそうn

ツンデレ「俺はアンタの事好きなんだけど」





177以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:28:52.45 ID:qmGkZLCx0

男「へっ!?」

ツンデレ「だから、好き」

男「う…え?」ドキドキ

男(嘘だろ?なにこれ?なんだこの流れ!?)

男「で、でもお前!今日の朝、ガッツリ目合っといてシカトしたじゃねーか!

その後もすげー冷たかったし、俺、嫌われたかと思って…!」

ツンデレ「あれは…なんていうか」

男「なんだよ!」





185以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:37:45.76 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「…」ポッ

男「え」

ツンデレ「…」ボボッ

男「お前、顔真っ赤だぞ…?」

ツンデレ「…」ポー

男「…もしかして、恥ずかしかった、とか…?」

ツンデレ「悪いかよ」

ツンデレ「こんな風になってんの見られたくねーだろ、普通」





187以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:38:53.02 ID:qmGkZLCx0

男「お前なぁ…」

ツンデレ「それに」

男「?」

ツンデレ「あのままアンタの家いたら、ソレ以上の事しそうだったし」

男「え」

ツンデレ「嫌だろ、アンタ」

男「…はぁーっ」

ツンデレ「?」

男「なんだよ!俺、まじで…」

ツンデレ「悲しかった?」ズイッ

男「…!ちけーよ!顔!」

ツンデレ「嫌われたと思って、悲しかった?」





193以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:45:29.14 ID:qmGkZLCx0

男「…ッ、すげー悲しかったっつの!!

ごまかし方おかしいだろ!感じ悪すぎんだよ!」

ツンデレ「ふ…かわいい」フニャァ

男「~~~ッ!!!」ボワワワッ

ツンデレ「…顔あけえ」

男「うるせえ!お前だって、さっきまで真っ赤だったろーが!!」

ツンデレ「…キスしていい?」

男「な…!」





194以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:47:46.67 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「だめ?」

男「聞くなよ!そういうこと!」

ツンデレ「聞かずにしたら慌てただろ」

男「う…」

ツンデレ「…」ジッ

男「……い、いいよ」

ツンデレ「ぷ、目閉じねーの?」ヘニャ

男「!、…」トジリ

ツンデレ「…、ん…チュッ…」

男「んぅ…、ふ、ん…」





206以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:52:54.35 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「…」

男「…」

ツンデレ「…なんつーか」

男「ん…?」

ツンデレ「今日はもう帰ったほうがいんじゃね」

男「え」

ツンデレ「あー」

男「…?」

ツンデレ「このままだと襲いそう」

男「…か、帰ります」

ツンデレ「あぁ」





212以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 00:56:40.52 ID:qmGkZLCx0

男「じゃ、じゃあな。オムライスマジ旨かった!」

ツンデレ「おう」

男「次はDVDな!」

ツンデレ「あぁ」

ツンデレ「じゃあな、男」ヘニャ

ちゅっ

男「……」ボッ

男(初めて名前で呼ばれた…!!!)





219以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 01:04:13.18 ID:qmGkZLCx0

自宅

ボフンッ

男「…なんか今日は色々と大変だったな」

男(俺…ツンデレの事好きなんかな

男同士なのに、キスされても嫌じゃなかったし…つかむしろ気持ちよかった。アイツ妙にうめーし)

男「…」ムラッ

ゴソゴソ





221以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 01:08:15.82 ID:qmGkZLCx0

男(AV見ずにオ●ニーなんか、すげー久しぶり)

男「ん、…っ、ぁ、…」シュッシュッ

男「んん、ツンデレ…、っく、ぁ」ヌルヌル

  ズチュッズチュッグチュッヌチュッ

男「ふ、…んぁ、ぁ、ぁ、はッ、あぁ!」ドピュッ

男「はぁ、ふ、んん…」

男(やっちまった…)





224以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 01:11:09.72 ID:qmGkZLCx0

数日後

シマルダァニコチューイクァーサイ プシュー

男「!…おはよ!」

ツンデレ「はよ」ヘニャ

男(!! 朝からこの破壊力は…

こいつ、俺によく笑ってくれるようになったな、最近。

よくわかんねーけど、なんか優越感)ニヤニヤ

ツンデレ「何ニヤけてんの?」

男「え!俺今にやけてた!?」

ツンデレ「うん。めっちゃ」

男「…。きにすんな」

ツンデレ「気になる」

男「いーよ別に気になんなくてっ!」

ツンデレ「わかったわかった」ヘニャ





234以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 01:21:50.08 ID:qmGkZLCx0

学校

男友「あんさ、」

男友2「何言いてーか分かるよ」

男友12「「あいつら最近仲良くね?」」

ツンデレ「男の髪、すげーサラサラ」スルッ

男「くすぐってーつの!

ツンデレの髪、めっちゃ茶色だよな。地毛?」ポンポン

ツンデレ「うん。地毛」

男「へー。綺麗な色」

ツンデレ「そ?」ヘニャ

男「…うん」ポワー





241以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 01:25:44.87 ID:qmGkZLCx0

男友2「仲良いのは別にいんだけど」

男友「なんか…雰囲気おかしくね?」

ビッチ「えーツンデレ君のそれって地毛なんだー☆」

女子「染めてると思ってたー!超綺麗だねーッ!」キャピ

ツンデレ「…あぁ」フイッ

男友2「男以外にはあの態度のままだし」

ビッチ&女子「相変わらずクール~」

男友「女共はそれでもいいみたいだけどな」





249以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 01:31:12.45 ID:qmGkZLCx0

放課後

男「あ、そーだ!今日ツンデレん家でDVDみよーぜ!」

ツンデレ「あぁ…そういえば」

男「おう!じゃTSUTAYA寄ってくか!」





251以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 01:34:25.71 ID:qmGkZLCx0

男「見たい新作出ててよかったなー!」

ツンデレ「あぁ…つか今日、泊まってけば」

男「え?いいの?」

ツンデレ「明日休みじゃん、予定あんの」

男「ないないない!泊まる!!」パァァ

ツンデレ「じゃー飯なに食いたい?」

男「ハンバーグ!!」キラキラ

ツンデレ「ぷっ…りょーかい」ヘニャ

男「んだよ」

ツンデレ「お子様」

男「オムライス作ったやつに言われたくねーっつの!」





257以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 01:41:49.12 ID:qmGkZLCx0

男「ぷはー旨かったー!!!

やーっぱツンデレの料理最高だなー!」パァァ

ツンデレ「まぁな」

男「完全に胃袋掴まれた!」

ツンデレ「それはよかった」ヘニャ

男「よっし、DVD見るか」





261以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 01:48:50.91 ID:qmGkZLCx0

男「ひぐっ、うぇ、うぅぅ…」ボロボロッ

男(なんだこれ…超感動じゃん!!

ってか俺こんな泣いてっとキモがられそー…)チラッ

ツンデレ「…」ツー

男(泣いてる…ツンデレでも泣くのか…

しかも、すげー綺麗な泣き方だな。…なんか)ムラッ





263以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 01:52:23.19 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「…」ポカン

男「あ」

男「ごめん!ツンデレの泣き顔見てたら、つい!!」アセアセ

ツンデレ「…ふーん」ボワワッ

男「うわ、はははっ、お前また顔真っ赤だぞww」

ツンデレ「…」ムスッ

男「ふ、ふへはは、あはhんぅむ!!」

ブッチュウウウウウウ

ツンデレ「…ん、チュッ、ッ…」

男「んぁ…、ん、んん…」





266以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 01:57:07.08 ID:qmGkZLCx0

男「ぷはっ、お前、いきなりすんのやめろって!」

ツンデレ「こないだは一々聞くなって言ったじゃん」

男「~ッ、ガキかお前は!」

ツンデレ「じゃあ、ガキでいい」ペロ

男「んっ!…唇舐めんな!」

ツンデレ「つーか、さっきは男からしたくせに」

男「…」

ツンデレ「…」

ちゅっ…ちゅ、ちゅっ…





273以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:06:16.20 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「…いい?」

男「…、ん…?」ポエー

ツンデレ「ヤりたい」

男「うぇ!?」

ツンデレ「嫌?」

男「え…えぇっと」アセアセ

ツンデレ「好きだよ」

男「!」

ツンデレ「すげー好き」

男「そういう事、言うなよ…」ボッ

ツンデレ「何で」

男「恥ずかしいだろ!」





274以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:07:50.87 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「アンタは、言ってくんねーの」

男「言わねーよ!!」

ツンデレ「…」シュン

男「あっ、え、いや!ちがくて!」

ツンデレ「…」

男(何これ!?拗ねてる!?)

男「えっとー…」

男「~~!

…好きだよ」

ツンデレ「…知ってる」ニヤ

男「な…!何お前、さっきのは演技かよ!!」

ツンデレ「さぁ」シレッ

ツンデレ「そんで?」





279以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:11:02.24 ID:qmGkZLCx0

男「…なんだよ」ジトー

ツンデレ「お互い好きってことは、今からする事も合意の上ってことだよな」

男「…ばーか」

ツンデレ「馬鹿でいい」ダキッ

男「…」ギュッ

  ちゅっちゅっ

男「ふ、…ん、ん!?」

スリスリ

男「うわ、ちょ…チ●コ触んなよっ」

ツンデレ「…」カチャカチャ

男「脱がすなって…うあっ」

ツンデレ「半勃ち」

男「…!」





282以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:14:15.86 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「キスだけで?」ニヤ

男「うるせーよっ…」

シコシコ

男「ん、ぁ…」

ツンデレ「気持ちい?」

男「んぅ、ん…しらねーよ…!」

ツンデレ「カウパーすげえけど」クチュクチュ

男「報告すんな!!あっ…んん…てか、俺ばっかだし」





284以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:15:15.63 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「なに、やってくれんの」

男「不公平だろ」カチャカチャ

ツンデレ「やった」

男「うるせーよ!」キュッ

ツンデレ「ッ!…いてーよ」ニチュ、ヌチュ

男「ザマミロ…んっ」シコシコ

ツンデレ「…ふ、ッ…ん」ズチュヌチュ

男「も、イキそう…かも」ハァハァ

ツンデレ「そ」パッ

男「えっ…」





285以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:17:35.67 ID:qmGkZLCx0

男(寸止めはねーだろ!)

ツンデレ「…ん」パク

男「んぁ!え、おい…っ」ビクビク

ツンデレ「…ッ、チュッ、ん…」ジュプジュプ

男「あ、ぁあ、ん、は…ぁ!」

  チュプッジュポッ、ジュプジュプ

男「やばい、もう出る…っ」ガクガク

ツンデレ「ん…」ジュプ、チュッ

男「おい、はなせって…んぁ!」ドクッ

ツンデレ「…、ッ…」

男「わ、ごめん!ティ、ティッシュ!」アワアワ





290以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:20:54.43 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「…」ゴクン

男「!!!、お前、なにしてんの!?」

ツンデレ「まじい」

男「あたりめーだろ!何で飲むんだよ!」

ツンデレ「なんでって、男のだし」

男「な、え…」ボッ

ツンデレ「俺にもしてくんね?」

男「あ、…うん」

男(フ●ラなんかしたことねーけど…てかあるわけねーけど

まぁ、AVの見よう見まねでなんとかなるか…)





293以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:26:38.69 ID:qmGkZLCx0

男「…じゃあ、やるぞ」ドキドキ

ツンデレ「うん」

男(…おりゃ!)パク

ツンデレ「ッ…」ピクッ

男(お、今ちょっと反応した)チュプ、クチュッ

男「ふ、んぅ、む、うぅ」ジュプッ、ジュプッ

ツンデレ「は、、、ッ、ん…」ブルッ

男(なにコイツ、エロ!何だこの吐息…!)チュプッンクッ





294以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:27:36.91 ID:qmGkZLCx0

男(なんか…こっちまでエロい気分になってくるし

もっと気持ちよくさせたい、っていうか…)ジュポッジュポッ

ツンデレ「ッ、…ふ、っ…」

男「ん、んぐ、んむっ…」ジュプッジュプッ

ツンデレ「ん…、もう、でる」

男(ちょっといじめてやるか)ニヤ

  ピタッ

ツンデレ「は、ん…何」

男「んー?」ニヤニヤ





295以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:29:43.57 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「やめんなよ」

男「えーどうすっかなー」

ツンデレ「なぁ…頼むって」ジッ

男「!」ドキッ

男(きょ、強烈なフェロモン…くそ!)チュプッ

男「ふ、ん、んく、んっ」ジュプッジュプッジュポッ

ツンデレ「…、っ、ぁ…ッ!」ドクッ

男「んぅ!?…ん、んんっ」コクン

ツンデレ「え、飲んだの」

男「お、おう…」

ツンデレ「出せばよかったのに」

男「…ツンデレのだし」

ツンデレ「…」スッ

男「えっ…おい」

  スタスタ バタン





301以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:31:30.57 ID:qmGkZLCx0

男(出てっちまった、もしかして俺…引かれた?

いや、アイツだって飲んだだろ、俺の!!

まぁでも、普通引くよな、男に飲まれるって…うわーどうしようどうしy

  スタスタ ガチャン

男(あれ、戻ってきた…)ホッ

男「って、なにそれ?」

ツンデレ「ローション」

男「あ、あー…」

ツンデレ「冷たいけど我慢して」パカ

男「あー、うん…

え!?」

男「ちょちょちょちょちょ、ちょっと待て!!!」





307以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:35:02.92 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「何」

男「もしかしたらさ、俺が女役?」

ツンデレ「うん」

男「!!!」

ツンデレ「俺だと思った?」

男「いや、なんつーか、、、考えたことなかった…ってか普通考えねーだろ!」

ツンデレ「俺はずっと考えてた」

男「うぇ!?」

ツンデレ「男に入れrムギュ

男「も、もういい!」





311以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:37:50.80 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「んむ(何)」

男「い、言わなくていい」

ツンデレ「…」ペロッ

男「ぉわ!?」

ツンデレ「…ふ」ヘニャ

男「犬かお前は…」

ツンデレ「…足あげて」

男「え、こ、こうか?」

ツンデレ「…」ガシッ

男「ちょ、おい!」





313以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:39:59.63 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「暴れんな」

男「いや、この体勢すげー恥ずかしいって!!」

  ヌルッ

男「ッ!?」ビクッ

ツンデレ「息、吐いて」

男「ん、んぅぅッ」

  ズルゥ…

男「あ…!、ぅ…っ」ピクピク

ツンデレ「…痛い?」

男「痛くねーけど…きもちわり、、」

ツンデレ「まだ一本目」

男「…」





315以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:41:16.27 ID:qmGkZLCx0

  ズッ、ズチュ!

男「ん!んぅーっ」

ツンデレ「二本目」クプッ、ズチュッ

男「報告、すんな、って…ぁ」

ヌチュッ、グプッヌチッ

男「う、ふ、ぅ…んん…」

ツンデレ「…三本入った」

男「は、ぁ、…」

ツンデレ「動かすぞ」

男「…あぁ」





318以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:48:42.23 ID:qmGkZLCx0

  ズリュ、グチュ、グポッ

男「ん、んあぁ、ふっ、…ん」

ツンデレ「…」ナデナデ

  ヌチュッ、ヌポッズポッ

男(ツンデレの手、あったけえ…)

  ズチュッズチュッ、グチュッ

男「は、あぁ、ぁ、ぁ、は、あぁ!!」ビリッ

男(な、何だ今の!?)





319以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:49:47.07 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「ここ?」グプグプッズチュッ

男「な、なにg…ふあぁ、あ!あっ、ひ、ぁあ!」ビクビクッ

ツンデレ「…」スルッ

男「は、ぁん、ちょ、同時に触んな、あ、ふぁあッ」

  グプッズチュッグチュッ、ズルッ

男「ん、あ、ぁ、ぁ、あぁッ!!」ドピュッ

ツンデレ「すげー出た」

男「はぁ、はっ、は、ぁ、は…」

ツンデレ「かわいい」ナデナデ

男「はぁ、は、うっせ…」

ツンデレ「なぁ」

男「…ん?」

ツンデレ「入れていい?」





320以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:50:44.98 ID:qmGkZLCx0

男「え、ちょっとm

  ズルルルッ

ツンデレ「んッ…一気に入った」ブルッ

男「ん、ひ、ぃあぁ、あぁッ」ビクビクッ

男(やべ、指と比べもんになんねえ、きっつ…!)

ツンデレ「は、ッ…ん…」ズチュッズチュッ

男「あ、あぁ、ひぅ、あ、はげし、って、ぁ!」

ツンデレ「ッ、ぁ、は…っ、…」グプッ、ズンッズンッ





323以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:52:34.08 ID:qmGkZLCx0

男「んぅ、うぁ、ぁんっ、ふ、ん、んぅぅ、んっ」チュッチュッ

ツンデレ「…、ッ…」チュッ、チュ

男「ぷは、あ、ぁあ、あ、ん!」

ツンデレ「…ん、気持ち、いい…ッ」パンッパンッ

男(!! な、な、ななな

なに可愛いこといってんだコイツ!素直か!!)ボワァァ

ツンデレ「…ッ、ふ、…何?」ズッズッ

男「ん、な、何も…ぁ、ん、てか、イキそ…」

ツンデレ「…俺も」ズチュ、グチュッ

 グイッ ギュッ

男「うわ、え、あ、ぁ!、ひぅ!あ!ぁあ!んッ!」ガクガク

  パンッパンッパンッパンッ

ツンデレ「ぁ、…ふ、ッ…ん…ッ!」

男「ひ、ぁっ!ぁ、あ!ぅ、ん!でるっ、で、ぁ、でるッ…」ドクッ

ツンデレ「ッ…、ん、ッ、…くっ」ドク、ドクッ





324以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 02:55:41.36 ID:qmGkZLCx0

男「はぁ、はぁ、はぁ、…」ギュッ

ツンデレ「は、…、はぁ…」ギュウウッ

ポーポーッポポーポーッポー

ツンデレ「…ん」パチ

  シーン

ツンデレ「…」





329以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:01:01.09 ID:qmGkZLCx0

トコトコトコ ガチャッ

ツンデレ「!」

男「お、起きたか?勝手に朝飯作ったぞ!」ニカッ

ツンデレ「…」

男「まぁ、お前よりは全然下手だけどな!w」

ツンデレ「…」

男「…どした?あーもしかして、寝起きわりータイプ?」

ツンデレ「男」ギュ

男「うぉっ…」

ツンデレ「男」

男「んー?」ギュ





333以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:05:56.23 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「一人って結構、寂しいんだな」ギュウゥ

男「…ツンデレ?」

ツンデレ「目さめて、男がいないと思ったら…寂しかった」

男「」ボワワワワワッ

男「お、お前、変なトコで素直になんのやめろよ!」ボワー

ツンデレ「なにが」

男「今のとか!!心臓にわりーんだよ!」

ツンデレ「思った事を言った」

男「んん~…!」

ツンデレ「男」

男「今度はなんだよ!」





338以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:10:05.92 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「好き」ヘニャ

男「…!」ボッ

男「またお前は!」バシッ

ツンデレ「いって」

男「いーから早く飯食え!冷めるぞ!!」

  ドタドタドタ…バタンッ!

ツンデレ「…照れすぎ」





339以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:15:53.52 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「ごちそうさま」カチャ

男「おそまつさん」

ツンデレ「うまかったよ」

男「お世辞とか、似合わねーぞ?」

ツンデレ「お世辞じゃねーよ」

男「ツンデレ」

ツンデレ「ん」

  ちゅっ

男「好き」





342以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:18:56.40 ID:qmGkZLCx0

ツンデレ「」

ツンデレ「」ゴオオオオオ

男「っぷははははは!ふは、ふひふはははは!」バタバタ

ツンデレ「…」ボオオオオオ

男「出会ってからこれまでの仕返しだバーカ」ニヤッ

ツンデレ「…」

男「…あれ?」

ツンデレ「…もう1回戦だ」

男「!?」





343以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:20:37.66 ID:TWEx3Ryi0

終わり…





346以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:23:07.34 ID:KzKXHGxRO

なんかキュンとした
ホモなのに!!!!





345以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:22:56.08 ID:lw3QQSlmO

結末解説誰かよろ





347以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:23:33.30 ID:TWEx3Ryi0

休日だしもういっかい性を交えるということでは





348以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:23:38.88 ID:MJmijQit0

おつ





350以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:24:21.75 ID:9Y6fmQIS0

いちゃラブは良いな

ホモじゃないけど





351以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:25:01.93 ID:Wj+gqlwmO

よかった、乙





352以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:25:02.30 ID:/maxO58e0

何だかんだ長い間スレに張り付いてたわ
おつおつ





353以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:25:43.15 ID:DjciM0ZU0

おつー
久々に胸が苦しくなった





354以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/13(月) 03:32:13.48 ID:L2WWIeaS0

おつー
良かった!





355忍法帖【Lv=40,xxxPT】2012/08/13(月) 03:32:13.97 ID:iylnOF860

おつ!
すげぇよかった!





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引用元:ツンデレ男「なに目的だよ」男「え?」

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コメント

  • 1.通りすがりの腐女子さんさん

    こういうの好き

    +
    0
  • 2.通りすがりの腐女子さんさん

    ツンデレが受けだと思ってました

    +
    0
  • 3.通りすがりの腐女子さんさん

    気に入った!!
    すげぇよかったよ!!

    +
    0
  • 4.通りすがりの腐女子さんさん

    良いなあ

    +
    0
  • 5.通りすがりの腐女子さんさん

    こゆうの意外と好きかも

    +
    0
  • 6.通りすがりの腐女子さんさん

    おゎぁ(〃д〃)
    ツンデレと男くんかわいい〜(⑅´•⌔•`)*✲゚*。

    +
    0

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