テラフォーマーズの記事一覧

概要

タイトル テラフォーマーズ
監督 浜崎博嗣
原作 貴家悠

テラフォーマーズについて

本作では約600年後の地球を舞台としているが、科学技術の発達以外、国の力関係や貧富の差などは現代のものと近いものとして描写されている。

2620年、バグズ2号の失敗を受け、U-NASAは長らく火星開発を凍結していた。
しかし、図らずも小町達が持ち込んでしまった致死率100%の「A・Eウィルス」による被害者が増加する。
流行する前にその治療薬を作るべく、ウィルス培養のためテラフォーマーの捕獲が計画され、大型宇宙艦・アネックス1号によって補充兵94名、幹部(オフィサー)5名、艦長の計100名の乗組員が送り込まれた。
各国の思惑は複雑に交差する中、アネックス1号は火星到着間際テラフォーマーの襲撃に逢い、乗組員は六班に別れ火星の方々に不時着する。
テラフォーマーの更なる襲撃を乗組員はバグズ手術を発展させた「M.O.手術」によって得た能力を駆使して撃退するが、テラフォーマーも20年前のバグズ手術技術を奪うことで強化されていた。
各班はアネックス1号での合流を目指すが、生まれつきM.O.を持つミッシェル、燈を狙う中国・アジア第四班の裏切りによって、アネックス1号は占拠され地球への連絡を絶たれ、独・南米第五班は消息不明となる。日米合同第一班・第二班も窮地に立たされたが、露・北欧第三班の加勢もあり、第四班・テラフォーマーとの三つ巴の攻防となった。
地球に第四班の裏切りを伝えるため第一班・第二班の非戦闘員のエンジニアらはアネックス1号に突入し、一時的に地球との連絡を回復し第四班の裏切りを伝えることに成功するも、中国からの新たな刺客によってさらなる窮地に立たされる。

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