デンキ街の本屋さん

原作水あさと
監督佐藤まさふみ
シリーズ構成ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン國行由里江
音楽高木洋
アニメーション制作シンエイ動画
製作コミックうまのほね
放送期間2014年10月 –
話数(未定)

概要

「デンキ街の本屋さん」は「月刊コミックフラッパー」に連載中の「デンキ街の本屋さん」を原作としたアニメ作品。

「日本のとある電気街」にある架空の書店「COMIC うまのほね」を舞台に店員達の日常を描く青春ラブコメディ。物語に登場する7人の店員はそれぞれ強い個性を持っており、それらがアニメの展開に大きく影響を与えている。

アニメーション制作はドラえもん、クレヨンしんちゃんで有名なシンエイ動画が担当。

ストーリー

とある日本の電気街に経つデンキ街本店を筆頭に全国で店を展開している漫画専門の書店「COMIC うまのほね」。「デンキ街の本屋さん」の舞台となっているデンキ街本店は8階建てビルにフロアを持っており、通称「うま」と呼ばれている。「COMIC うまのほね」の大きな特徴としては、一般向け商業誌だけではなく大人向けの図書や同人誌を扱っている点。その影響か人気書籍の発売日や同人誌即売会直後の委託同人誌発売日などには多くの客が来店し深夜販売を行ったりと、一般の書店では見られないのが光景が「COMIC うまのほね」では見られる。

そんな「COMIC うまのほね」で勤務する7人の店員はそれぞれ強い個性を持っている。みんな何かのマニアであったり、コアなファンだったりと濃い目のキャラが多い。新刊を並べたり、シュリンクを掛けたり、女子力の低さに戦慄したり、エロ本大好き人間なのか問いただしたりなど、真面目に楽しく働きつつ、業界ツウならわかるギャグや胸キュンな恋愛模様が止まらない書店青春ラブコメディ。

登場キャラクター

  • ひおたん(CV.高森奈津美)

    ロングストレートの茶髪を持つ女性。流行の服も押さえており女子力が高い一面も。
    非オタだったが、男同士の友情が行き過ぎているマンガに興味津々。

  • 先生(CV.津田美波)

    ロングストレートの黒髪に眼鏡をかけてぶっきらぼうな話し方をする女性店員。
    マンガ家志望で常にジャージを来ている。店頭用のPOPを書いているのは彼女だったりする。

  • 腐ガール(CV.竹達彩奈)

    唯一の10代である女性店員。実は16歳の女子高生。
    小動物系なゾンビ大好き娘。同じ職場で働くソムリエに好意を抱いているが、なかなか踏み出せない系の女子。

  • カメ子(CV.相沢舞)

    引っ込み思案で、あまり前に立つことはない。
    写真を撮るのが好きだが、自分を撮られるのは苦手。勤務歴が長く、良い先輩なのだが、そう感じることができないのはまな板なのからだろうか。

  • つもりん(CV.佐藤聡美)

    元うまのほね店員。現ライトノベル作家で女子力も高い。
    すぐにお酒を飲む傾向があり、酒癖が非常に悪い。

  • Gメン(CV.小林ゆう)

    成人向け図書の管理状況を調べる公務員で通称エロ本Gメン。
    しかし本人も成人向け図書、特にBLを好んでいて「人類みなエロ本大好き」発言は多くの人々に感動を与えた。

  • 海雄(CV.逢坂良太)

    うまのほねでは一番新人のバイト。
    絵心もあり先生ちゃんの原稿を手伝うことも。オタクで、DieHerat(美少女ゲーム)のことを語りだすと止まらない。

  • カントク(CV.松岡禎丞)

    イケメンでおしゃれしちゃう系男子。だが変態。
    勤務歴も長く、みんなに指示を飛ばすリーダー役。見た目から女性慣れしていると思いきや、割りと純情。繰り返すのが必要な程の変態。

  • ソムリエ(CV.富田貴洋)

    長身の男性店員。
    無口だが、客の好むマンガを的確に勧めることのできる程の漫画の知識を持っており、「ソムリエ会」には大勢の客が押しかける。
    腐ガールに好意を寄せているが、なかなか踏み出すことのできないシャイ。

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