甘城ブリリアントパーク

原作賀東招二
原作イラストなかじまゆか
監督武本康弘
シリーズ構成志茂文彦
キャラクターデザイン門脇未来
音楽光宗信吉
アニメーション制作京都アニメーション
製作甘ブリ再生委員会、TBS
放送期間2014年10月 –
話数(未定)

概要

「甘城ブリリアントパーク」は賀東招二のライトノベル「甘城ブリリアントパーク」を原作としたアニメ。Free!や中二病でも恋したい!などで有名な京都アニメーションが製作を担当している。

あらすじ

ある日、主人公・可児江西也は謎の美少女転校生の千斗いすずの強引な誘いで、遊園地「甘城ブリリアントパーク」に連れてこられる。そこは、さびれたアトラクションがあったり、キャストのサービスの悪さが目立つ巷に流れるダメ遊園地であった。そこの支配人であるラティファ・フルーランザに引き合わされた西也は、なぜかパークの支配人代行就任を依頼されることとなる。

登場キャラクター

  • 可児江西也(CV.内山昂輝)

    頭脳明晰、運動神経抜群、更にルックスも優れた俺様系高校生。
    演技力、歌唱力やダンス力も優れており、性格以外は完璧系男子。
    パークでは、ショーの演出も手掛けてる他、芸能界にもコネクションを持つ。

  • 千斗いすず(CV.加隈亜衣)

    甘城高校の西也のクラスに転校してきた少女。
    スカートの中から取り出すマスケット銃「シュタインベルガー」による実力行使も躊躇わないなど、危険な面がある。

  • ラティファ・フルーランザ(CV.藤井ゆきよ)

    「甘城ブリリアントパーク」の総支配人を務める女子。パークの立て直しを西也に託す。

  • モッフル(CV.川澄綾子)

    アトラクションのマスコット。「モッフルのお菓子ハウス」に配置されている。
    お菓子の妖精で「甘城ブリリアントパーク」の看板マスコット。
    キャストからの信頼は厚いものの、好戦的な性格からか西也と激しいバトルを繰り広げることが多い。

  • マカロン(CV.白石涼子)

    音楽の妖精。「マカロンのミュージックシアター」に配置されている。
    芸術家気取りで、気が乗らないときには仕事を休んでしまうこともある。

  • ティラミー(CV.野中藍)

    花の妖精。「ティラミーのフラワーアドベンチャー」に配置。
    外見は可愛らしいが、かなりの女好きなので要注意。

  • ミュース(CV.相坂優歌)

    キャスト。水の妖精。
    ミュージカルシアター「エレメンタリオ」のキャストで、真面目で頑張り屋。人望も厚い。

  • シルフィー(CV.黒沢ともよ)

    風の妖精。セクシーでダンスが上手。
    その一方、マイペースな性格で、空気を読まず奇抜な行動を取ってしまうことも。

  • コボリー(CV.三上枝織)

    土の妖精。普段は大人しくて可愛らしいが、その実体は腐女子。

  • サーラマ(CV.津田美波)

    火の妖精。よくSNSで不満を書き込み炎上させる。その一方、本人は反省していない。

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