ラティファ・フルーランザ

ラティファ
CV藤井ゆきよ

概要

ラティファ・フルーランザは、アニメ「甘城ブリリアントパーク」の登場人物である。

人物像について

甘城市にある寂れた遊園地「甘城ブリリアントパーク」(甘ブリ)の総支配人。魔法の国「メープルランド」の王女であり、王国においても近衛隊衛士であるいすずの仕える対象にあたる。

甘ブリ立て直しのために、神託により選ばれた西也に対して支配人代行を依頼することとなる。就任後もキャンペーン告知動画に出演するなどして西也をサポートする立場にある。

盲目で病弱だが、それは自らにかけられた呪いのせいで、その正体は「アニムス欠乏の呪い」である。また、他に「1年ごとに身体の成長と記憶がリセットされる呪い」にもかかっている。そのため、呪いに抗する手段でもある甘ブリの閉園は、自身の身の危機(最終的には存在の消滅)に直結することになる。

原作では、ストーリーの進行につれて呪いによる体調不良勃発の頻度が高まっている旨の描写がなされている。事態の根本的な解決のためには、単に甘ブリの入場者数を増やす以上の手立てが必要なことが、西也といすずの会話により示唆されている。小説第4巻では、かつてメープルランドで総力を挙げてラティファの呪いを解こうとしたが失敗に終わったことが語られ、美衣乃の呪いを解いた魔法の国の専門医も「わしの手には負えん」と匙を投げた。

登場キャラクター

  • 可児江西也(CV.内山昂輝)

    頭脳明晰、運動神経抜群、更にルックスも優れた俺様系高校生。
    演技力、歌唱力やダンス力も優れており、性格以外は完璧系男子。
    パークでは、ショーの演出も手掛けてる他、芸能界にもコネクションを持つ。

  • 千斗いすず(CV.加隈亜衣)

    甘城高校の西也のクラスに転校してきた少女。
    スカートの中から取り出すマスケット銃「シュタインベルガー」による実力行使も躊躇わないなど、危険な面がある。

  • ラティファ・フルーランザ(CV.藤井ゆきよ)

    「甘城ブリリアントパーク」の総支配人を務める女子。パークの立て直しを西也に託す。

  • モッフル(CV.川澄綾子)

    アトラクションのマスコット。「モッフルのお菓子ハウス」に配置されている。
    お菓子の妖精で「甘城ブリリアントパーク」の看板マスコット。
    キャストからの信頼は厚いものの、好戦的な性格からか西也と激しいバトルを繰り広げることが多い。

  • マカロン(CV.白石涼子)

    音楽の妖精。「マカロンのミュージックシアター」に配置されている。
    芸術家気取りで、気が乗らないときには仕事を休んでしまうこともある。

  • ティラミー(CV.野中藍)

    花の妖精。「ティラミーのフラワーアドベンチャー」に配置。
    外見は可愛らしいが、かなりの女好きなので要注意。

  • ミュース(CV.相坂優歌)

    キャスト。水の妖精。
    ミュージカルシアター「エレメンタリオ」のキャストで、真面目で頑張り屋。人望も厚い。

  • シルフィー(CV.黒沢ともよ)

    風の妖精。セクシーでダンスが上手。
    その一方、マイペースな性格で、空気を読まず奇抜な行動を取ってしまうことも。

  • コボリー(CV.三上枝織)

    土の妖精。普段は大人しくて可愛らしいが、その実体は腐女子。

  • サーラマ(CV.津田美波)

    火の妖精。よくSNSで不満を書き込み炎上させる。その一方、本人は反省していない。

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