可児江西也

可児江西也
学年甘城高校1年
CV内山昂輝

概要

可児江西也は、アニメ「甘城ブリリアントパーク」の登場人物であり、主人公。甘城高校1年生。

人物像について

イケメンで勉強も運動もできる重度のナルシストの俺様系高校生。常に人をバカにした、いわゆる「俺様キャラ」な態度を取っており、友達がおらず、ぼっち。ただしあのような態度を取るのはわざと人を遠ざけるための演技らしく、目上の人間に対してはしっかりと敬語を使う。

高校の同級生のいすずからは、彼の一番の美点として「とてつもなく勤勉」である事を挙げている。どんなに疲れ果てていても自らの仕事をきっちりこなす一面を持ち、甘城ブリリアントパークの支配人代行業務に非常に貢献しているといえる。

好物に関しては原作では書かれてはいないが、学校のトイレでカレーパンを食べることが多い。

かつて役者の世界で天才子役・児玉西也として名を馳せるも、数年前に突如として引退。ただの万能高校生に成長するが、甘城高校に転校してきたお堅い巨乳美少女千斗いすずに、いきなりどこぞの黄色い魔法少女のような装飾過多なマスケット銃を突きつけられ、サービスやアトラクションの質が最悪な日本一残念な遊園地「甘城ブリリアントパーク」、通称「甘ブリ」へとデートに連れ出される。

連れだされてからすぐに、甘城ブリリアントパーク総支配人・ラティファから甘ブリ支配人代行就任を要請される。一度は断るものの、甘ブリの惨状を見かねて就任を承諾し、反感を抱く大多数の甘ブリキャストたちに対し、原作では「そんなプライド、犬にでも食わせておけ。仮にもプロを名乗るならな!」と言い放ち、芸能界で培ったノウハウを活かしつつパークを立て直すために奮闘する。当初は年度内、2週間限定での支配人代行の予定であったが、10万人入場を達成した後、新年度の4月以降も引き続き支配人代行を務めることとなる。

ラティファにより、神託で選ばれし者に授けられる「相手の心を読む魔法」を与えられている。ただし同じ人物に対しては1回のみしか使えず、さらに一度使用した相手の心を再び読むことはできない。切り札は最後まで取っておくタイプの西也は、その能力をあまり使用しない。

両親はすでに離婚しており、かつては父方の姓「久武」を名乗っていたが、両親の離婚を機に母方の「可児江」に姓を改めた。父はその後再婚し、西也は一時期再婚相手とその連れ子である久武早紀と4人で暮らしていた。

画像が元兵庫県議会議員のNONOMURAみたいに見えるが、直接の関係はない。

登場キャラクター

  • 可児江西也(CV.内山昂輝)

    頭脳明晰、運動神経抜群、更にルックスも優れた俺様系高校生。
    演技力、歌唱力やダンス力も優れており、性格以外は完璧系男子。
    パークでは、ショーの演出も手掛けてる他、芸能界にもコネクションを持つ。

  • 千斗いすず(CV.加隈亜衣)

    甘城高校の西也のクラスに転校してきた少女。
    スカートの中から取り出すマスケット銃「シュタインベルガー」による実力行使も躊躇わないなど、危険な面がある。

  • ラティファ・フルーランザ(CV.藤井ゆきよ)

    「甘城ブリリアントパーク」の総支配人を務める女子。パークの立て直しを西也に託す。

  • モッフル(CV.川澄綾子)

    アトラクションのマスコット。「モッフルのお菓子ハウス」に配置されている。
    お菓子の妖精で「甘城ブリリアントパーク」の看板マスコット。
    キャストからの信頼は厚いものの、好戦的な性格からか西也と激しいバトルを繰り広げることが多い。

  • マカロン(CV.白石涼子)

    音楽の妖精。「マカロンのミュージックシアター」に配置されている。
    芸術家気取りで、気が乗らないときには仕事を休んでしまうこともある。

  • ティラミー(CV.野中藍)

    花の妖精。「ティラミーのフラワーアドベンチャー」に配置。
    外見は可愛らしいが、かなりの女好きなので要注意。

  • ミュース(CV.相坂優歌)

    キャスト。水の妖精。
    ミュージカルシアター「エレメンタリオ」のキャストで、真面目で頑張り屋。人望も厚い。

  • シルフィー(CV.黒沢ともよ)

    風の妖精。セクシーでダンスが上手。
    その一方、マイペースな性格で、空気を読まず奇抜な行動を取ってしまうことも。

  • コボリー(CV.三上枝織)

    土の妖精。普段は大人しくて可愛らしいが、その実体は腐女子。

  • サーラマ(CV.津田美波)

    火の妖精。よくSNSで不満を書き込み炎上させる。その一方、本人は反省していない。

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