牙狼〈GARO〉 -炎の刻印-
| 原作 | 雨宮慶太 |
|---|---|
| 監督 | 林祐一郎 |
| シリーズ構成 | 小林靖子 |
| 脚本 | 平池芳正 |
| キャラクターデザイン | 吉村清子、村井さだゆき瀬古浩司、村越繁、久保亨 |
| 音楽 | MONACA |
| アニメーション制作 | MAPPA |
| 製作 | 東北新社 |
| 放送期間 | 2014年10月 - |
| 話数 | (未定) |
概要
「牙狼〈GARO〉 -炎の刻印-」は特撮テレビドラマ作品「牙狼
中世ヨーロッパを彷彿とさせる荒涼たる “剣と魔導の世界” で、魔戒騎士とその仲間たちがさまざなま運命に翻弄されつつも、やがて真なる敵を知り挑んでいく。
GAROシリーズでは、雨宮慶太が中心となって制作されていたが、今作では雨宮慶太は原作のみにとどまり、GAROシリーズ過去作で脚本を書いたこともある小林靖子がシリーズ構成を担当し、新たなGAROの物語を描く。
ストーリー
かつてヴァリアンテという国で大規模な「魔女狩り」が実行された。しかし、その実態は人々を護ってきた「魔戒騎士」や「魔戒法師」たちを一掃して実験を握ろうとする、国王の側近のメンドーサによるクーデターであった。
17年の時が流れ、1人の少年・レオンがヴァリアンテへやってきた。レオンこそは失われて久しい伝説の魔法騎士「黄金騎士ガロ」の称号を受け継ぐ運命の者だった。レオンの脳裏には、魔女狩りに遭い、火刑に処されながら母に産み落とされた際の「炎の記憶」が音もなく静かに燃えている。
時を同じくしてもう1人、決意を胸に秘めた若者・アルフォンソがやってきた。かつて母とともにヴァリアンテを密かに脱出した流浪の応じであるアルフォンソは、メンドーサから国を奪い返すために残された最後の希望「光の騎士」を捜していた。
運命に弄ばれた2人の騎士が宿命の国で出会うとき、物語は静かに動き出す。
登場キャラクター
関連ニュース
-
アニメ『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』浪川大輔インタビュー「バトルシーンの爽快感を味わって」[オタ女]
主人公のレオン・ルイスを務める人気声優の浪川大輔へのインタビュー。
日刊アメーバニュース
-
アニメ版「牙狼<GARO>」、8の国と地域で一斉配信!
人気特撮作品「牙狼<GARO>」シリーズをテレビアニメ化した「牙狼<GARO>-炎の刻印-」が、10月3日から8の国と地域で一斉配信。中国、台湾、香港、マカオ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで日本の放送と同時に配信される。




