Starry☆Sky
| 監督 | 高本宣弘 |
|---|---|
| シリーズ構成 | 中村誠 |
| 音楽 | 菊谷知樹 |
| 音響監督 | 郷田ほづみ |
| キャラクターデザイン | 藤井まき |
| アニメーション制作 | スタジオディーン |
| 制作 | 星月グループ |
| 放送期間 | 2010年12月 - 2011年6月 |
| 話数 | 全26話 |
概要
『Starry☆Sky』はhoneybeeが企画するドラマCD、乙女ゲームなどからなる女性向けメディアミックス作品シリーズを原作としたアニメ。2010年12月から2011年6月にかけて、TOKYO MXなどのテレビ各局で放送され、オンラインではアニメイトTV・ニコニコチャンネルで配信された。
あらすじ
天文学を中心に天体の知識を学べる全寮制の学校、星月学園。
以前は男子校だった星月学園は、新しい視野の開拓という名目で共学校へと転身したが、星を見るための田舎という立地条件と、専門的すぎるカリキュラムが原因して生徒は未だ男ばかりで、女子として入学したのは主人公・夜久月子のみ。
男子生徒のみの学校に唯一、女子生徒として入ってきた夜久月子は幼馴染み達と、学校で親しくなった先輩後輩と共に賑やかな学園生活を過ごすことになる。
星月学園とは
星がきれいに見える田舎の小高い丘の上に立つ、全寮制の高校。生徒は2年次から「星座科」「天文科」「神話科」「西洋占星術科」「宇宙科」「星詠み科」という6つの学科に分かれ、天文や宇宙に関する知識を教育している。科によって学べる専門分野が異なるため、科ごとに定められるカリキュラムにも大きな違いが見られる。宇宙科は宇宙飛行士を目指す生徒が多く集まっていて、各種訓練に差し支えないよう月に1度は健康診断がある、毎日のロードワークが義務付けられているなどカリキュラムも特に厳しい。また、6学科の中でも星詠み科は特殊で、生まれつき「星詠み」の力がないと入学できない。
5月の連休に、学年ごとにオリエンテーションキャンプを行い、科を越えて親睦を深める。体育祭は6月に行われ、競技の一つである部活対抗の二人三脚リレーで優勝すれば、生徒会がかなえられる範囲で何か一つ願い事をすることが出来る。また、秋に行われる学園祭は外部にも公開され、各クラスごとに喫茶店や映画館などの出し物をする。中庭には生徒会による電飾「スターロード」が設置され、そこを好きな人と歩くと結ばれるというジンクスがある。
専門科目の授業が難しいため課題などに追われ、部活動にはあまり熱心でない生徒が多いが、主人公の所属する弓道部は「インターハイ優勝」を目標に掲げるなど、かなり熱が入っている。
各種設備も充実しており、食堂や購買のほか、屋上庭園や天文台、プラネタリウムなどもある。図書館は大きく、光を取り込むため壁の多くがガラス張りになっている。また、生徒の寮には十二星座の名が付けられており、自分の星座の寮に部屋を割り振られる(土萌羊 → 山羊座寮、七海哉太 → 魚座寮など)。
もともとは男子校で、近年になって新しい視野の開拓と目して女子生徒も受け入れるようになったが、立地条件と専門的すぎるカリキュラムが災いして、これまで入学してきたのは主人公1人だった。
見どころについて
アニメイトTVのインタビューにおいて、緑川光からは「どういう構成のアニメーションになるのか、ずっと気になっていたんですけど、1話を見て、自分が担当していない部分も、知りたいなって思う所も網羅してくれているし、とっても丁寧に作ってくれている感じがしたので、この後も期待大なんじゃないでしょうか?」とあったように、原作の複雑な設定も限られた話数の中でうまく展開されているところが見どころだ。
登場キャラクター
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