ラティファ・フルーランザ
| CV | 藤井ゆきよ |
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概要
ラティファ・フルーランザは、アニメ「甘城ブリリアントパーク」の登場人物である。
人物像について
甘城市にある寂れた遊園地「甘城ブリリアントパーク」(甘ブリ)の総支配人。魔法の国「メープルランド」の王女であり、王国においても近衛隊衛士であるいすずの仕える対象にあたる。
甘ブリ立て直しのために、神託により選ばれた西也に対して支配人代行を依頼することとなる。就任後もキャンペーン告知動画に出演するなどして西也をサポートする立場にある。
盲目で病弱だが、それは自らにかけられた呪いのせいで、その正体は「アニムス欠乏の呪い」である。また、他に「1年ごとに身体の成長と記憶がリセットされる呪い」にもかかっている。そのため、呪いに抗する手段でもある甘ブリの閉園は、自身の身の危機(最終的には存在の消滅)に直結することになる。
原作では、ストーリーの進行につれて呪いによる体調不良勃発の頻度が高まっている旨の描写がなされている。事態の根本的な解決のためには、単に甘ブリの入場者数を増やす以上の手立てが必要なことが、西也といすずの会話により示唆されている。小説第4巻では、かつてメープルランドで総力を挙げてラティファの呪いを解こうとしたが失敗に終わったことが語られ、美衣乃の呪いを解いた魔法の国の専門医も「わしの手には負えん」と匙を投げた。




