モッフル
| CV | 川澄綾子 |
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概要
モッフルは、アニメ「甘城ブリリアントパーク」の登場キャラクターである。
人物像について
アトラクション「モッフルのお菓子ハウス」のマスコットであるお菓子の妖精。人間ではない。甘ブリのキャストの中ではトップクラスの人気を誇り、アトラクションが立地するパーク内エリア「ソーサラーズ・ヒル」のキャストリーダーも務め、幹部の多数を占めるリアルキャストの中でもリーダー的存在である。西也に対して、当初は良い印象を持っておらず事あるごとに衝突していたが、パーク閉園の危機に関しての奮闘や自らが汚れ役を務めることも辞さない姿勢を見るなどしたこともあり、ストーリーが進むにつれ西也に対する姿勢は好意的なものへと変化してきている。
遊園地で働いているものの、子供嫌いかつ、血の気は多めで、ゲストとの間も含め度重なる暴力沙汰を起こしている問題キャストではあるが、甘ブリのキャストの間での人望は高い。人手不足でありつつも、キャストとしての仕事やアトラクションの整備などの業務は堅実にこなしており、実際、西也が支配人代行就任直後に指示した「全キャストによる園内整備実施」の際にも、モッフルのお菓子ハウスは既に整備がされていることからその指示は免除されている。
ラティファとは叔父・姪の関係(モッフルの姉が王妃)にあるが、公式の場では両者ともその関係を表には出さない。ただし、そのことはリアルキャスト内では周知の事実となっている。四半世紀以上姉に恋焦がれていたが、王様に寝取られてしまい悶え苦しんだトラウマがある。
遊園地で働く現在とは裏腹に、軍人貴族の家系の出であり、メープルランドの軍においては特殊部隊などに属していた。自身の能力のみならず王家との関係もあったことから最終的には将軍にまで昇進していたが、ラティファの件もあったことから軍を辞している。
モッフルは『フルメタル・パニック!』に登場する「ボン太くん」にそっくりであるが、『フルメタル・パニック』と原作の出版社が同じにも関わらず、両作品にストーリー的な繋がりは無い。
お菓子の妖精という設定だが、甘い物は好きではない。見た目とは異なり、あたりめやサラミ、コロッケなど酒のつまみになる物が好物で、差し入れのタイアップドーナツを嫌々食べている。子供にモッフルを見せたくないのが本音。